Q. ドローンを飛ばすには資格が必要ですか?

 

A. 現在ドローン運用に関する免許は存在しませんが、法律知識や操縦技術の不足によって違反や事故に繋がるケースが増えてきているため、国交省はドローンを運用する人にはできる限り国交省認定の講習団体が発行する「民間資格」を取得するように推奨しています。

 

 

 

 

Q. それぞれのコースではどのような資格が取れますか?

 

A. コースによってそれぞれ国土交通省認定団体の当社が発行する民間資格「無人航空機ビギナー技能認定証」「無人航空機マスター技能認定証」「無人航空機インストラクター技能認定証」を取得できます。

 

 

 

 

Q. 「無人航空機技能認定証」とはどのような資格ですか?

 

A. 学科試験および実技試験に合格され、かつ規定時間以上の飛行履歴を達成された方に発行する認定証です。本試験は国土交通省の講習規定に則った内容となっており、各試験に合格されることによって、国土交通省が求めるドローン運用者の基本的な知識と技術を持っていることを証明することができます。

 

 

 

 

Q. 「無人航空機技能証明証」を取得するとどのように役立ちますか?

 

A. ドローン運用に関する国家資格がない日本国内において操縦者の技能を担保する役割を担っており、国土交通省より “飛行許可” を受ける際に必要な無人航空機の操縦知識や能力に関する “確認項目を簡略化” することができます。

 

 

 

 

Q. ドローンラボ・ジャパンはどういった団体ですか?

 

A. 当社は国土交通省認定の講習管理団体であり、個人的にまたはビジネスとしてドローンを運用される方へ向けて「無人航空機ビギナー技能認定証」「無人航空機マスター技能認定証」を発行することに加えて、認定証を発行できる講習団体に向けて「無人航空機インストラクター技能認定証」を発行し、それらの団体を統括する団体でもあります。